●トップ > Freshers Home > 瑞樹奈穂さん

名前:瑞樹奈穂 (みずきなほ)
出身地:愛知県 誕生日:6月22日(かに座) 血液型:O型
受賞歴:
「奪われた瞳」 第3回LMSトップ賞
「touch」 第7回LMSデビュー賞
「嘘つきな唇」 第2回LMG準グランプリ
「友達と恋人と私」 第17回アテナ新人大賞 新人賞
公式ブログ「瑞樹と樹のはなし」
「復刊ドットコム」で瑞樹奈穂さんのコミックスをリクエスト中。
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作品リスト

●最新情報

2010/12/29 ★シルキー2月号★「骨肉腫のサキ」

2004年6月、左膝の骨肉腫にかかった今利紗紀は、好きだった運動をあきらめたくなくて、足切断ではなく人工膝関節の手術を選択した。これまで人工膝関節で運動できるようになった前例は無いのだが、「わたしが最初の人になる」と紗紀は治療に打ち込み...
アクティブな紗紀さんは、治療して自転車などの運動に復帰した後、「運動器の10年」キャンペーンによる自転車オーストラリア横断、障害者100人による全国縦断駅伝などにトライします。紗紀さんの近況はブログで見られます。http://ameblo.jp/tenhisakichan/

2010/12/03 ★シルキースペシャル1月号★「希望の朝」

思いがけずに3人目の子を妊娠したみちる。やがて息子・希(のぞみ)が生まれたが、夫の荘輔は関心が薄い様子で...
第33回「ちょっと聞いて!グランプリ」優秀賞の手記の漫画化。父親になった荘輔さんの素っ気ない行動が確かに気になります。希くんの病気をきっかけに、そんな夫婦が揺れ動いて...?

2010/08/03 ★シルキースペシャル9月号★「ふたつの贈りもの」

OLの紺野依子は突然の白血病で入院。夫の健史と共に闘病生活が始まった。再発の時に骨髄移植を勧められたが、骨髄移植の治療を受けると妊娠できなくなってしまう...
「ちょっと聞いて!グランプリ」に応募された実話です。抗がん剤も、放射線治療も、現在はまだ副作用が多く、苦しいことやあきらめないといけないこともたくさんあります。たくさんの山を乗り越えた依子さんに、やがて奇跡がやってきます。

2010/04/08 瑞樹奈穂さんブログ「瑞樹と樹のはなし」

瑞樹奈穂さんが、最近になってブログを開設されました。
●瑞樹と樹のはなし
日々のつれづれ、作品掲載情報の他、タイトルにもあるように樹の写真がたくさんあります。「サイレント・ヴォイス」を思い出しますね(^_^) 楽しんで読ませていただきます。

2010/03/03 ★シルキー4月号★「俺は「俺」なので。」

立花恭子は小さい時から女の子の制服や習い事が嫌で、心のどこかで「俺は男だ」と思っていた。自作の小説の世界の自由さを知った恭子は、進学した工業高専で文芸同好会に入り、読書会で佐倉結衣と出会って...
読者体験投稿のグランプリ、性同一性障害(Gender Identity Disorder、GID)の恭子さんのお話です。男/女といったデジタルな区分ではなく、自分がいたいと思う自分で生きられるのが一番幸せなのだと思います。周囲は自分の常識や価値観が崩れる不安から、"みんなと同じような"あり方を押しつけてしまいがちですが...。恭子さん、これからも自分らしく、幸せに生きていかれることを願っています。

2009/12/28 ★シルキー2月号★「独りぼっち―飯島愛36年の軌跡―」

1986年の六本木の高級クラブ。静香の後輩として入ってきた愛は、一生懸命で、不安定で、居場所を探してさ迷っていた...。
豊田正義氏作の本を原作に、親友の静香さんの目から見た飯島愛さんの姿が描かれています。僕は自伝の「PLATNIC SEX」は読んでいますが、こちらの本は読んでいませんでした。「どうしたらずっと愛してもらえるの?」。静香さんにも、誰にも答えられない問いを投げて、彼女はどこへ行ってしまったのでしょうか。今はもう、誰にもわかりません。合掌。

2009/08/03 ★シルキースペシャル9月号★「せなかの幸せ」

中学一年のある日、あゆみの父親が家を出て行った。あたしとママのこと捨てたパパなんていらない。そう思ったあゆみだが、片親になった事で学校でいじめに遭い…
現役高校生の手記のマンガ化です。「恋愛ってお互いを見つめる行為でしょ。その視線を前に向けて、同じ方向を見て歩いて行けるのが夫婦なんじゃないのかな」。当たり前の、何気ない家族の背中は、実はとても幸せな風景なのかもしれません。3人で同じ方向を向いて、一緒に歩いて行きましょう。

2009/04/03 ★シルキースペシャル5月号★「いつか咲く花のように」

高校1年の明里(あかり)は交通事故に遭い、腰椎の圧迫骨折で足が不自由になってしまった。全国大会まで行っていたバレーボールもできなくなってしまったが、母親にも支えられて大学を目指したが…
読者投稿「ちょっと聞いて!グランプリ」優秀賞作品の漫画化です。落ち込む明里さんをずっと支えて、「本当に夢中になれるもの」に出会わせてくれたお母さんが、陰の主人公でしょうか。
作品に出てくる「シッティングバレーボール」については、こちらに詳しく出ています。
○日本シッティングバレーボール協会 http://www.jsva.info/
明里さん、お母さんと共に、ロンドンパラリンピックを目指して頑張ってください!

2009/02/03 ★シルキースペシャル3月号★「手のひらのおひさま」

※シルキースペシャル2004年7月号掲載作品の再収録です。
青島範子は妊娠29週で緊急帝王切開で612gの赤ちゃんを出産。保育器に入れられ、たくさんのチューブをつながれた子供・亮太の姿に、範子は自分を責める。何でちゃんと生めなかったの?どうやって育てたらいいの?
りんご2個分の重さの超低出生体重児・亮太くんと母親の範子さんの闘病記です。「亮太が小さく生まれたのは、亮太なら大丈夫だからじゃないのかな」と、ちゃんと範子さんを支える旦那の敏彦さんもいいですね。

2008/12/03 ★シルキースペシャル1月号★「心、走れ!空へ」

竹田美由紀(30)は86年のホノルルマラソンを走っていた。14歳の時に「重症筋無力症」と診断されてからいろいろなことがあったけど、今、夢の舞台に立っている…
瑞樹奈穂さん久しぶりの新作は「ちょっと聞いて!グランプリ」の応募作品です。重症筋無力症は今は研究も進んできましたが、原因や治療法がわからない難病です。「やってみなくちゃわからない。諦めるなんて勿体ない」と前向きにトライしてきた美由紀さんの半生が描かれています。

2008/10/02 ピアニッシモ誌「雨にもまけず粗茶一服」 (第4話)

4591104877ピアニッシモ vol.5 (5)
ポプラ社 2008-09

by G-Tools

ポプラ社の「ピアニッシモ」誌の第5号が発売。瑞樹奈穂さんの「雨にもまけず粗茶一服」(第4話)が掲載です。
遊馬は居候している高田家の裏にある寺の茶室で、住職の不穏、不動産屋の坊城哲哉、コスプレ?の今出川幸麿らと、持ち寄り茶会に参加する。花、軸、水差しなどをみんなで持ち寄って組み合わせる茶会に、遊馬は今までとは違う茶の雰囲気を感じるのだった…。彼にとって新しい発見になったのでしょうか?

○ピアニッシモ誌公式サイト
http://www.poplar.co.jp/pianissimo/

2008/07/30 ピアニッシモ誌「雨にもまけず粗茶一服」 (第3話)

4591103943ピアニッシモ vol.4 (4)
ポプラ社 2008-07

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ポプラ社の「ピアニッシモ」誌の第4号が発売になり、瑞樹奈穂さんの作品「雨にもまけず粗茶一服」(第3話)が掲載されています。
遊馬くんはバンド仲間と練習合宿として京都へ戻ってきたものの、やる気の無さを見抜かれて置いて行かれてしまいます。何とか高田翠の実家に置いてもらい、飯と金の確保に奔走しますが…。周囲の人の影響で、改めて茶道のことを考え直す遊馬くんです。

○ピアニッシモ誌公式サイト
http://www.poplar.co.jp/pianissimo/

2008/07/03 ★シルキー8月号★「ごはんの王子様」(第3話)

創作料理の店「木ノ瀬」にやってきたのはモデルの夏海・26歳。戦隊物で俳優デビューすることになった彼女に、「ビタミンACEが揃って初めて、お肌を守るヒーローになれるんです!」と力説する木ノ瀬だが…
料理&健康オタク(笑)の木ノ瀬王子が活躍する3作目。お肌にいいのはビタミンCと良く言われますが、ビタミンAとEも摂ってACE(エース)にしないといけないそうで、いろんな料理が紹介されています。素晴らしい料理と共に木ノ瀬王子に惹かれていく夏海ですが、マネージャーの柾木は気が気でなくて…?

2008/06/15 ピアニッシモ誌「雨にもまけず粗茶一服」

白泉社ではありませんが、ポプラ社のコミックス扱い雑誌「ピアニッシモ」の第2号から、瑞樹奈穂さんが「雨にもまけず粗茶一服」という作品を連載しています。

○ピアニッシモ誌公式サイト
http://www.poplar.co.jp/pianissimo/

作品は松村栄子さんの小説の漫画化で、主人公の友衛くんが茶道家元の窮屈な家を飛び出して上京し、友達とバンドを組んだものの…と、若さ暴走気味のドタバタストーリーです。
現在までピアニッシモ誌第2号、第3号に2本が掲載されています。
バックナンバーはAmazonで買えますので、ファンの方は読んでみて下さい。
他にも山田ユギさん、中山亜純さんなど、白泉社でも馴染みのある作家さんが書いています。

○ピアニッシモ第2号(Amazon)
http://www.amazon.co.jp/dp/4591102874/

○ピアニッシモ第3号(Amazon)
http://www.amazon.co.jp/dp/4591103471/

2008/03/14 絵葉書が届きました!

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瑞樹奈穂さんから葉書が届きました! ありがとうございます\(^_^)/
年賀状のお返事とのことですが、いえいえ、遅くなっても構いません。いつまでも待ってます(笑)
そして直筆のイラストが…!。「どうぞ使ってやって下さい」とのことですので、掲載させていただきます。
”大人の女性”という感じで、優しい表情がいいですね。嬉しいです。
これからも応援しています。頑張ってください。

2007/12/28 ★シルキー2月号★「ごはんの王子様」(第2話)

上田桂奈子(かなこ)はアパレル会社のマネージャーだが、仕事でストレスがたまって便秘気味。そんな桂奈子に「食物繊維を取って下さい!」と泣いて頼むのはシェフ・木ノ瀬律。サプリや食物繊維入り飲料なら大量に採っているのに…
王子様シェフの物語の続編が登場。食物繊維(セルロース)はお腹の掃除役ですが、同時に必要な栄養素も外へ出してしまいます。どんな物でも、それだけたくさん採っていればいい、ということはありません。そして人間に必要なのは物質だけではないのです…。

2007/10/03 ★シルキースペシャル11月号★「障害犬タローの毎日」

福岡の獣医師・小森泰治の元へやってきた捨て犬。そのうちの一匹が近所のおじいさんに引き取られ、太郎と名付けられた。しかし太郎は原因不明の難病で手足やしっぽを切断することに…。
瑞樹奈穂さん久々の新作は、原作:佐々木ゆり・三島正の本の漫画化です。原作の本も読んでみましたが、太郎は本当に”普通の犬”で、手足が無いことに構わず、自由気ままに生きています。彼のそんな姿が人々に感銘を与え、いろいろなことを考えさせられるのでしょう。

2007/02/03 ★シルキースペシャル3月号発売★「『そうじ力』であなたが輝く!」

朱美のアパートに泊まりに来た沙耶子は、部屋のあまりの汚さに唖然。とにかく掃除をしながら朱美の生活を聞いてみると…。
舛田光洋氏の本の漫画化。部屋にあふれるゴミや服だけを見ていると単にズボラなだけに見えますが、部屋はその人の心のありようを反映しています。直接心へケアすることではありませんが、とりあえず部屋を片づけてみると、自分で何か見えてくるものがあるかもしれません。

2006/12/02 ★Silky Special1月号発売★「長袖姫」

16歳の時に血小板減少症にかかり、体中に紫斑ができてしまっためぐみ。18歳の時に再発してしまい、長袖の服しか着られない。病院をあちこち回っても治らず、就職もうまく行かず…。
「ちょっと聞いてグランプリ」の読者投稿が原作。表に見えてしまう病気は、綺麗でいたい女性には辛いですよね。そんな体も含めて受け止めてくれる人がいれば生きていく力になるのですが、めぐみさんの場合は…?

2006/11/17 ★コミックス発売★「フラガール」

4592187687フラガール (花とゆめCOMICS)
瑞樹 奈穂
白泉社 2006-11

by G-Tools

瑞樹さんの初コミックス「フラガール」が発売です! 瑞樹さんおめでとうございます\(^_^)/
まだ映画は観てないんですが、観に行きたくなりました。
巻末おまけは3ページで、映画の感想などが書かれています。140Pの大作ということもあって、麻生みことさん、あきづき空太さんなどがお手伝いしているようです。お疲れ様でした。

2006/10/03 ★Silky Special 11月号発売★「フラガール」

昭和40年、福島県いわき市。炭坑会社が閉山の代わりに打ち出した「常磐ハワイアンセンター」のダンサー募集に飛びついた谷川紀美子と木村早苗。松竹歌劇団からやってきた平山まどかの指導の元、ダンスの練習を始めるのだが…。
現在公開中の映画「フラガール」の漫画化作品です。常磐ハワイアンセンターには行ったことがないのですが、フラガールの女の子達にとっては選炭場から抜け出して「自分を変える」自己実現のプロセスだったんだな、と思いました。読んでいて映画「プリティーリーグ」を思い出しました。
【映画公式サイト】
http://www.hula-girl.jp
【スパリゾートハワイアンズ(旧・常磐ハワイアンセンター)】
http://www.hawaiians.co.jp
【スパリゾートハワイアンズ、フラガール特集ページ】
http://www.hawaiians.co.jp/guide/hulagirl/

2006/09/02 ★Silky10月号発売★「ごはんの王子様」

必死に食欲を我慢してダイエット中の安田柚実(ゆみ)。しかし創作料理店の王子様のような店長に進められ、おいしい物を食べながらダイエットすることに。果たしてうまく行くのか?
「食べながらダイエット」って最近流行ですが、ダイエッターさんに実際に役立ちそうなレシピがいろいろ出ています。「じゃがいもの素揚げ」って単純だけどおいしそうだな~(^_^) でも本当は栄養や体のバランスじゃなくて、心のバランスが一番大事なんでしょうね。自分の本心や本当の願いを知ることが…。

2005/12/03 ★Silky Special 1月号発売★「凍花」

交通事故で両親を失った坂崎史香は、雪の夜は一人では過ごせずに誰彼構わず男と寝てしまう日々。そんな史香の職場に異動してきた上司・松岡朋之は、史香に親しげに近づいてくる。私の噂を聞いて体目当てなの?
瑞樹さん久々の新作登場! 今までになく大人っぽいヒロインの史香さんですが、彼女の過去の痛みや寂しさを瑞樹さんらしく繊細に描いていきます。一方、ぼんやりのんびりしたキャラの朋之さんですが、彼女に近づいてきた訳は…?

2005/05/02 ★Silky6月号発売★「お空の花道」

瑞樹さん久しぶりの新作は、スッチー3人が活躍するミステリー長編。ミステリーそのものはそんなに難しい謎はなくて、瑞樹さんの繊細な線で描かれたスッチーや少年などのきらびやかなキャラたちの物語が楽しめます。
物語のメインはつばさくんとお母さんが抱えている思い。一度でも優しくしてくれた男からは逃げられないものなのか、そんな母親をどうやって信じていけばいいのか…? 主人公の森さんが、少年・つばさくんにその答えを教えていきます。

2005/03/03 Silky 6月号予告「お空の花道」

Silky 4月号が発売。隔月刊の次号になる6月号(5/2発売)で、瑞樹奈穂さん久々の新作「お空の花道」が掲載予定です!
紹介文によると、3人のスチュワーデスがフライト先の事件を解決するミステリー物。原案は柏木理佳さんで100Pの長編です。
久しぶりに瑞樹さんの絵が見られて嬉しかったです。楽しみにしています!

2004/09/30 成田真由美さんが7冠

アテネ・パラリンピックが28日に閉幕。「輝きをつかまえて」で取り上げられた成田真由美さんは、個人競技の100m自由形、50m背泳、200m自由形、50m平泳ぎ、150m個人メドレー、50m自由形の6種目で全て金メダル。団体種目の200m自由形リレーでも金メダル、最終種目の200mメドレーリレーでは惜しくも銅メダルでしたが、7冠を達成しました。
6種目で世界新記録を出し、日本のエースとして大活躍でした。
成田さん、おめでとうございます。次の北京パラリンピックは「まだ考えていない」そうですが、これからも体に気をつけて頑張ってください。

2004/09/21 成田真由美さん金メダル

アテネ・パラリンピックが開幕。瑞樹奈穂さんの「輝きをつかまえて」で取り上げられた水泳日本代表の成田真由美さんが、19日に行われた最初の種目・100m自由形で見事金メダルを獲得しました。この種目では、アトランタ、シドニーに続く3連覇です。
続く20日の50m背泳でも、大会新記録で2つ目の金メダルを獲得しています。
成田さんはこの後、200m自由形(21日)、50m平泳ぎ(23日)、150m個人メドレー(25日)、50m自由形(26日)に出場します。

★成田さんの関連記事
→三度の試練越え世界新 水泳・成田真由美
→「闘う女王」成田が3連覇 パラリンピック水泳

★パラリンピック公式ページ(英語) ※競技結果が一番早くわかります
http://www.athens2004.com/en/

2004/09/03 ★Silky 10月号発売★「輝きをつかまえて」

Silky 10月号が発売。瑞樹さんの新作「輝きをつかまえて -車椅子の金メダリスト・成田真由美物語-」が掲載です!
あらすじと感想は作品リストページへ。
様々な病気や障害に苦しみながらも、その度に水泳に戻っていく真由美さん。96年アトランタ、00年シドニーに続く3度目の挑戦となるアテネ・パラリンピックは9/17開幕です。

→アテネパラリンピック公式ページ(英語)
→日本障害者スポーツ協会のアテネパラリンピックページ

2004/07/03 Silky 10月号予告「輝きをつかまえて」

Silky 8月号が発売。予告情報ですが、9/3発売のSilky 10月号で、瑞樹さんの新作ノンフィクション「輝きをつかまえて -車椅子の金メダリスト・成田真由美物語-」(100P)が掲載予定です!
シドニーパラリンピックで金メダル6個、世界新記録5つの車椅子の「水の女王」、成田真由美選手を描いたノンフィクションのようです。
去年の夏、アテネパラリンピック出場を狙う視覚障害の水泳選手(ブラインドスイマー)の夏合宿をサポートしたんですが、そんなに有名な方がいらしたんですね。知りませんでした。感動の物語を期待しています。

2004/06/03 ★Silky Special 7月号発売★「手のひらのおひさま ~612gのあなた~」

Silky Special 7月号が発売。瑞樹さん作画の「手のひらのおひさま ~612gのあなた~」が掲載です!
あらすじと感想は作品リストページを参照。
りんご2個分の重さの超低出生体重児・亮太くんと母親の範子さんの闘病記です。
”亮太はただ生きるために生きている。「頑張る」「可哀相」なんて、いのちに対して失礼だ”という父親の敏彦さんの言葉は、いろいろ考えさせられました。

2004/04/03 Silky Special 7月号予告「手のひらのおひさま ~612gのあなた~」

Silky Special 5月号が発売。6/3発売の7月号の予告で、瑞樹さんの新作「手のひらのおひさま ~612gのあなた~」が掲載予定です!
読者企画「第4回ちょっと聞いて!グランプリ」のグランプリ受賞作品の漫画化です。生まれた時に612gしかなかった赤ちゃん、しかも小児ガン・・・という、とても大変なお話。100Pの大作です。お楽しみに。

2004/02/03 ★Silky Special 3月号発売★「ひかりのたまご」掲載

Silky Special 3月号が発売。瑞樹さんの新作「ひかりのたまご」が掲載です!
あらすじと感想は作品リストページを参照。
妊婦の万結さんの悩みをわかってくれない旦那の拓巳くん・・・という、男には頭の痛いストーリー(^_^;)
紹介カットで描かれていたように、犬のサニーが妊婦の万結さんの悩みをフォローしてくれます。

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